大学職員公募情報|国公私立大学の事務採用と内定への道標

国公立・学校法人の事務職員求人情報

内定「体験記」なのかどうなのか

新サイトへのURL移転をご案内後、初めての執筆となります。 これまで必要最低限の文字数で求人情報をお伝えしてきたため、それ以外の文章を書くのは不慣れであり、自身でも若干の違和感があります。 敬語で書いてみたり、そうでなかったり、そのときどきで文体が揺れるかも、読みづらいかもしれませんが、そのあたりはご容赦のうえ、どうぞご笑覧あれ。 さて、初回ということで何かお役に立つ話題でもと思い、内定体験記のご案内。ご関心があれば続きをお読みくだされ。

大学職員公募情報のリニューアルにあわせて、自身の転職活動やら転職活動中に感じたことなどをまとめた体験記をまとめてみたのでシレッとご案内。

大学職員内定体験記 http://naitei.shokuin.com/

リニューアルにあわせて・・・と言いつつ、5年程度かけて少しづつ書き綴ってきたもの。 純粋に体験記と呼べるものもあれば、筆者の思い込みによる「こんな人に仲間になってほしい」的なエッセイに陥ってしまっているような気がしたり、しなかったり。 ともあれ、大学業界への転職FAQ的な情報源は多くないので、なんらかの形でお役に立てればこれ幸いかと。 試験対策的なこともあれこれ書いたけど、結局のところ自身は1校しか内定をもらえていないので、内定力が身に付いていたのか、偶然にすぎないのかは不明。 ただし、受けては落ち、受けては落ちの過程から得た経験値は大きく、もしいま転職活動をすれば、かなり優位にコトを進められるだろうという根拠の無い自信があるのも確か。そのエッセンスを詰め込んだつもり。 内定体験記については不定期で中身を膨らませていければと思いますが、もし気になる話題などあれば《こちら》からご連絡いただければと。サイトを通じてフィードバックしていきたいと思います。

おすすめします

「大学とは何か」という書名のとおり、歴史的・法律的・文化的なアプローチから、「大学」のアウトラインを描き出した名著。前提知識無しに読める敷居の低さも推奨の理由です。