大学職員公募情報|国公私立大学の事務採用と内定への道標

国公立・学校法人の事務職員求人情報

2020-07-12から1日間の記事一覧

阪南大学は「課長1千万」よりも自己研鑽手当てのほうが羨ましい件

先日、阪南大学から事務職員の公募が出されましたが、年収等の雇用条件の高さに業界内からも驚きの声が上がりました。京阪神の現職の方は各種資料から既知のことかもしれませんが、雑感を交えながら内容を確認してまいりたいと思います。 なお、阪南大学の職…

5分で読める大学職員「超速」内定への近道

こちらのページでは、時間に余裕の無い就活者向けに、「早期内定への近道」のダイジェスト版にまとめています。いちおう5分で読める分量に抑えていますので、気になるトピックについてはフルサイズ版をご覧ください。では、始めます。 転職活動記録 まずは自…

なぜ大学職員による「ダイガクイン通い」は同業者から嫌われるのか?

ちなみに、ダイガクイン通いについての自分のスタンスは、昔ちょっと考えたこともある、という感じです。大学院通学に水を差す気もないし、興味が無い人にお勧めする気もありません。 そんなことやっても無駄、という業界人的な諦観 はい無駄。そんなの無駄…

なんでウチにきたいの?への「刺さる」答え ~大学職員への早期内定の道(面接編⑨)

大学職員の採用面接を受けると必ず聞かれる質問があります。 「なんでウチにきたいの?」 「いまの職業を辞めてまで?」 「それって今の勤め先では実現できないことなの?」 自身の経験上、ほぼ全ての面接機会でこのような質問を受けた記憶があります。 ひと…

意外な質問への対処法 ~大学職員への早期内定の道(面接編⑧)

私は大学職員への転職にあたり何度も面接を経験しましたが、面接を受けるたびに返答に困る質問を浴びせられました。 たとえば「最も嬉しかったこと」「最近読んだ本」など。 このような想定外の質問に困惑した経験のある方も多いと思います。 そんなことを聞…

圧迫面接の対処法 ~大学職員への早期内定の道(面接編⑦)

誰しも圧迫面接では気が重たくなるでしょう。 ありがちなのは、「それってウチじゃなくてもいいんじゃない?」という質問ではないでしょうか。 実際のところ、大学はメーカーや専門商社ではありませんから、その大学でなければできないことなどありません。 …

面接官を「引き込む」ための3つの立ち回り ~大学職員への早期内定の道(面接編⑥)

面接試験に臨むにあたっては、すでに言い尽くされていることではありますが、エントリーシートなどの事前提出書類が重要であり、面接試験の成否はこれらの書類の出来不出来にかかっていると言っても過言ではありません。 面接試験という特殊な状況下、しかも…

アガリ症のための「鉄壁」自己紹介 ~大学職員への早期内定の道(面接編⑤)

面接で最初の難関は自己紹介です。 初対面の面接官を前に、慣れない環境で、自分から話を始めるのは誰でも緊張します。私自身の経験からしても、自己紹介だけは鬼門でした。 印象に残るよう頑張ろうと思う反面、声も震えるし、事前に練習していたように言葉…

面接での評価を上げる質問力 ~大学職員への早期内定の道(面接編④)

「面接での失言を防ぐ3つの予防策」でも若干説明しましたが、人間というのは本当に、「とっさ」「予想外」「なんでもいいから」に即応できません。 質問に対して答えを探すのは人間の本能だそうです。想定外の質問をされると、その場でなんとか意味のある回…

大学職員あるある質問集 ~大学職員への早期内定の道(面接編⑩)

《質問集1》大学時代に力を入れたこと 躊躇せずに「勉強した」と言ってください(笑 やはり大学は教育機関なのです。 学生の本分は勉強以外にありえません。 大学職員である面接官は、一般社会人に比べ、遥かに純粋です。 学生は勉強するべきだと真面目に考…

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おすすめします

「大学とは何か」という書名のとおり、歴史的・法律的・文化的なアプローチから、「大学」のアウトラインを描き出した名著。前提知識無しに読める敷居の低さも推奨の理由です。